おすすめアニメ3選パート2

今回は魅力的なヒロインが登場するラブコメものを選んでみた。どの作品も観て頂きたいのでぜひ紹介する。

1:六畳間の侵略者!?


放送:2014年7月~9月
原作はHJ文庫から刊行されているライトノベル
著者:健速(たけはや)
アニメ監督:大沼 心(おおぬま しん)

原作は人気を博し現在(2018年4月10日現在)で、外伝を含め30冊が刊行されている。

あらすじ

高校から一人暮らしを始めることとなった里見孝太郎。彼が見つけたのは家賃5千円という破格の物件“こころな荘一〇六号室。しかし、この部屋は既に侵略者達に狙われていた!

次々に現れる地縛霊・魔法少女・地底人・異世界人。この六畳間で美少女侵略者に囲まれ、孝太郎はどうなってしまうのか?!

とにかくヒロインが可愛い

ライトノベルが原作のアニメは毎クール必ず一作はあるものだが、はまれるものとはまれないものがある。『六畳間の侵略者!?』はそのキャラクター性に魅了されてしまった。

特に自称魔法少女:虹野ゆりか。またの名をレインボーゆりかの健気な努力には心惹かれること間違いなしだ。
あまりにあからさまな衣装なので、主人公の孝太郎にはコスプレ少女扱いされてしまう。その不遇さ。
思わずイジってしまいたくなるような可愛さを秘めているのである。

2:アマガミSS


放送:
アマガミSS(一期)2010年7月~12月
アマガミSS+ plus(第2期)2012年1月~3月

原作はPS2から発売されたゲーム『アマガミ』。それから何度となく移植されて今ではVita版まで出ている人気作だ。

アニメ版ではアドベンチャーゲーム、いわゆるギャルゲーの特性を生かした構成となっており、オムニバス形式で各ヒロインのシナリオが展開される。

1期2クール24話+2期1クール12話構成となっていてヒロインの魅力を余すところなく、アニメに落とし込んでいる作品だ。

登場ヒロイン

仮面優等生:絢辻詞(あやつじつかさ)
ぽっちゃり系幼馴染:桜井梨穂子(さくらいりほこ)
天然パーマな悪友:棚町薫(たなまちかおる)
フワフワボディの下級生:中多紗江(なかたさえ)
クールな後輩で水泳部員:七咲逢(ななさきあい)
天然でエキセントリックな先輩:森島はるか(もりしまはるか)

見どころはヒロインだけに限らない

このアマガミ。実はヒロインの魅力だけでは収まらないのだ。
分かる人には分かると思う。そう、主人公である橘純一(たちばなじゅんいち)の思考や行動が笑いを誘うのである。困惑と言い換えても良い。

そして最後には橘純一という主人公に対して尊敬の念を抱くのだ。
「さすがは俺たちの橘純一」

個人的な好みでいえば……

私の好みのヒロインはやはり絢辻さんである。
「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」というフレーズは、既に視聴済みの方にはおなじみだろう。

この綾辻さん。一筋縄ではいかないSっけのあるヒロインなのだが、シナリオが進むにつれて別の面が見えてくる。そこも含めて魅力的なヒロインなのだ。

ぜひ、未読の方やゲームを未プレイの方はこの機会に触れていただきたい。

3:瀬戸の花嫁


放送:2007年4月~9月

OVA:2本
原作:木村太彦(きむらたひこ)
アニメ監督:岸誠二(きしせいじ)
ガンガン系の雑誌で移籍を何度か繰り返しながら連載。全16巻+別冊1巻

あらすじ

瀬戸内の祖母の家へ遊びに行った満潮永澄(みちしおながすみ)は、海水浴中に溺れてしまう。そのところを人魚のヒロイン・瀬戸燐(せとりん)に命を救われるも、人魚にはある掟があった。
「身内以外の人間に人魚の姿を見られた場合、どちらかが死ぬ、または人魚の正体を知った人間が人魚の身内となる」

さて、主人公・永澄はどうなってしまうのか?!

ラブコメだけどコメディー成分多め

この際、はっきりと言ってしまおう。この瀬戸の花嫁。アニメ版の方が面白い。何度腹がよじれるくらい笑ったことか分からない。
ラブコメのはずなのだが、コメディー色の強い話が多くて困ってしまうのだ。

それでいて、ヒロインの燐もきちんと存在感を放っている。コメディーの一部分としての登場人物に収まらない、天然ボケ系の可愛らしさを持ち合わせる。

また、オープニングも印象深い。時折、聞き返したくなるアップテンポな曲調で作品ともマッチしている。

ゆったりラブコメ

今回紹介した3作品はどれも肩の力を抜いて観られるものだ。ただし、飲み物を口に含んだままだと不意打ちを食らうかもしれないので注意されたし。

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