好きなアニメは沢山あるけど

今回の記事は、このサイトに投稿される初めての記事なので私の好きなアニメを3つ紹介するよ。もっと色々あるけれど、ぱっと思いついたタイトルを上げて行きますよ。

1:Serial experiments lain


Serial experiments lain(シリアルエクスペリメンツレイン:以下レイン)は、1998年テレビ東京で7月6日~9月28日まで放送されたアニメ作品である。

しかし、アニメだけにとどまらず雑誌連載企画・ゲーム作品が同時進行で制作されたメディアミックス作品となっている。

第2回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門最優秀賞を受賞した。また、PS用ソフトとして1998年11月26日に販売されたゲームは、現在ではプレミア価格が付いている。

レインのあらすじ

個人用ネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した近未来の物語。中学生の岩倉玲音(イワクラレイン)は自殺したはずの同級生からメールを受け取る。

その一通のメールから玲音の日常は徐々に崩れ始めていく。

玲音は受け取ったメールの内容に憑りつかれるように、大型の「NAVI」を手に入れて現実世界と電脳世界(ワイヤード)を行き来し始める。現実と虚構、2つの世界が交錯し混ざり合い、玲音の世界を変革し始めた。

憑りつかれた様に観たアニメ

最初に観た時のインパクトは凄かった。細部を語れと言われたら無理だけれど、とにかく突き刺さるアニメショーンだった。脳にも心にも突き刺さって来て、ゲームだって欲しくなる。

でもさ・・・。

中古価格が一万円前後となると中々手がでないよね。

レインの良さを一つ上げるならば、徐々に浸食されていく現実感の描写。これが素晴らしい。ある意味、ホラー色の強いSFアニメですよ。もしくはSFを題材にしたホラーアニメだろうか。

あとは、オリジナルキャラクターデザインを担当した安倍吉俊(あべよしとし)氏の醸し出す、独特で寒々しい雰囲気がより一層盛り立てている。

観る人を選ぶタイトルだけど、私はとにかく大好きです。

2:攻殻機動隊


言わずと知れた名作。士郎正宗(しろうまさむね)氏が原作のサイバーパンク作品。原作はマンガであるが、アニメ映画の方がより浸透しているのではないか。

原作コミックスは資料集なども併せて5冊ほど刊行されている。劇場アニメやテレビアニメ版は原作をなぞりながらも、独自の解釈やストーリー展開でファンを魅了し続けている作品だ。

攻殻機動隊のあらすじ(シリーズ通して)

高度に情報システムが発展し、ネットがあらゆる所に接続されていても国や民族といった概念が消滅していない程の近未来。

公安9課「攻殻機動隊」に所属する草薙素子(くさなぎもとこ)――通称:少佐は、凶悪なサイバーテロや情報操作、特殊工作などの犯罪に対抗する日々を送っていた。

その中で、少佐の元にある情報がもたらされる。他人の電脳をハックして人形のように操る「人形使い」と呼ばれるハッカーが、日本に潜伏しているというのだ。

少佐は攻殻機動隊メンバーと共に、その人形使いの痕跡をたどっていく。

映像作品としての攻殻機動隊

劇場版

・GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊:1995年11月18日公開

・イノセンス:2004年3月6日公開

・GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0:2008年7月12日公開

※GHOST IN THE SHELLのリニューアル版

・攻殻機動隊 ARISE:2013年1月16日公開

・ゴースト・イン・ザ・シェル:2017年4月7日公開(実写)

テレビシリーズ

・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX:2002年10月~2003年11月

・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG:2004年1月~2005年1月

・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society:OVA

攻殻機動隊をどれから観るのか?

私は高校生の頃、初めて押井守監督のGHOST IN THE SHELLを観て攻殻機動隊の世界にハマった。

やはり、攻殻機動隊のエッセンスを絞り込んだのが劇場版アニメのGHOST IN THE SHELLだろう。しかし、独特なセリフ回しや映像表現もあって難解な作品になっている。

そこがまた良いのであるけれど。

なので、まだ攻殻機動隊を観たことが無いという人は劇場版アニメをお勧めする。二時間弱の映画だしね。

イヴの時間


元は2008年から順次インターネットで短編作品として公開され、各話15分・全六話。それらを再編集した完全版が2010年に劇場公開された。

イブの時間のあらすじ

「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」

(イブの時間公式サイトより:http://timeofeve.com/)

アンドロイドが普及して間もない時代。外見だけは人間と同じであるアンドロイドへ精神的に依存し、「ドリ系」と呼ばれる人々が増え続ける社会。

主人公のリクオは所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、不可解な行動記録を発見する。不審に思ったリクオがGPSをたどって着いた場所が「イヴの時間」という喫茶店だった。

そこではアンドロイドも人間も関係なくふるまっていた。本来のアンドロイドは、頭上に半透明のリングが浮かんでいて無表情だ。

しかし、その喫茶店の中だけでは違うのだった・・・。

少数制作所のスタジオ・リッカ制作

監督の吉浦康裕(よしうらやすひろ)氏を中心にイブの時間を制作・・・というか大部分を吉浦監督が行っている。もともと、個人製作で『ペイル・コクーン』を発表しており、奥深い世界観を生み出し続けている。

イヴの時間のセカンドシーズンは?

実はイヴの時間はファーストシーズンと銘打ってある。ファーストシーズンがあるなら、当然セカンドシーズンもあるでしょうよ。でも、来ない・・・。

『サカサマのパテマ』を作ってから何かあるかなぁとおもっていたけれど、待てども待てどもセカンドシーズンは来ない。

劇場版のエンディングで喫茶店が出来た経緯は、なんとなく推察出来たけれど、やっぱりファーストがあるならセカンドも観たいじゃないですか。

劇中で意味深なシーンも入ってたし。

なので、今でも待ち続けている大好きなアニメです。

おすすめのアニメと書きながらも

タイトルにはおすすめのアニメと書いたが、なんだこれは。自分の趣味をさらしただけではないのか?

まぁ、こういったSFものだけでなくハーレム・バトル・シリアス等々・・・何でも好きなので、またその内にパート2を書きたいと思います。

 

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