引っ越しまでの一ヶ月

無為な回想

持病のために実家へ帰ることにした。詳しくは下記の記事を読んでいただきたい。

 

6月いっぱいで東京都もおさらばすることになる。だいたい7年くらいすんでいただろうか。あまり実感がない。一瞬で過ぎ去ったようにも思えるし、長かったようにも思える。

と、いうような書き方はありふれているがそんな感想しか浮かばない。長かったようで短かったような。――使い古された言葉。

 

もっとやれることがあったはずなのに、私がやっていたことと言えば心療内科に通うことくらいだった。後は酒を飲んでグデングデンになっていること。

結局、何がしたかったんだろうなぁとシミジミ考えてしまう。

哲学を勉強しに来たはずなのに、どこで踏み外してしまったのかこれが分からない。

自然の成り行きと言ってしまえばそれまでだが、どうにかならなかったものか。

いいや、考えても仕方ない。

これからどうするのかを考えなければならないのだろう。

 

 

引っ越し

そういう訳なので、6月末の引越しに向けてダンボール箱に部屋の物を突っ込んでいる次第であります。

ブログで引越のコツだとか、ポイントみたいな記事を書いたら良かったろうなとは思うが、そもそも効率だとか整理整頓を普段からしていない私には難しいジャンルなのだ。

とにかく詰めまくる。

送って、荷解きをしてから考える。それでいいことにする。

ただ、ワンルームだから段ボールの置き場所に困る。部屋の一部を片してから、そこに積み上げるわけだが、これが何とも危なっかしい。

大きな地震でも来たら倒れてきて潰されてしまうだろう。そんなアホなことにならないように、丁寧さを心がけて積み上げるようにしようか。

 

 

荷物の半分が本

私の部屋には大きめの本棚が一つあるのだが、それには読んでない積本がぎっしりと詰め込まれていた。困るのはこの量である。

すでにほとんどの物を詰め終わっているのだが、引っ越しの荷物の半数が本を入れた段ボールなのである。

 

ここで元ブックオフ店員だった私からのアドバイスは、本はなるだけ大きなダンボールに詰めないほうが良い。重くて持てないからだ。腰がやられてしまう。

なので、引っ越しの時などには小さめの段ボールを多めに用意し、小分けにして詰めるようにすると良いだろう。

特に雑誌類は読まないなら捨ててしまうに越したことはないが、どうしても持っていきたいならば分散させるべきだ。一冊一冊は軽くとも、束になればかなりやっかいな代物になってしまうからだ。

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