半月ほど自宅静養!

来月はどうやって生活するのだ?

今週の頭辺りからアルバイトを休んでいる。原因は精神的に調子を崩したためだ。

接客は必須の仕事のため、裏方で別作業というわけにもいかない。主な症状として、手の震えや体の強いだるさ、音や光への過敏な反応、抑うつ気分……等など。

 

元々、私は精神科に通っている。強めの薬を飲んでいるので一日中眠気はとれない。だるさも薬の副作用によるものだろう。中々、うまく調節が行かない。体調が悪くなったり良くなったりの切り替わりは分かるのだが、調子の上げ方が分からない。

 

このまま休みとなって、そうなると困るのは来月の生活だ。給料が普段の半分以下しか入ってこないこととなる。しかも、貯蓄はない。端的に言う。

 

困った。

 

とりあえず、この休みの期間を利用して実家へ戻ろうと思う。なるだけお金を使わないためだ。20歳を過ぎて何をやっているのやら。

 

 

適応できない

今いるアルバイト先は今年の4月で4年目となる。変わったことといえば時給が30円上がったことと、週5日になったこと、勤務時間が1時間半ほど伸びたこと。

学生の頃は週4で入っていたが、その頃が1番ちょうど良かった気がする。無理のない生活だった。

しかし、学校を中退した今では週5で入り時間を増やさなければ生活できない。

 

4月は大丈夫だったんだけどなぁ。

むしろ調子がよく、バンバン仕事をこなせていた。その反動で今現在の状態になっているのかもしれない。

ちなみに私の病名はまだ曖昧ではあるが、双極性障害のⅡ型ということになっている。

スポンサーリンク

 

 

 

双極性障害

双極性障害とは、少し前で言うところの躁うつ病である。これは二種類に分けられてⅠ型とⅡ型があるようだ。

どう違うのかといえば、Ⅰ型は周囲が困ってしまうほど躁状態になってしまうこと。ひたすら気分がよく、万能感に溢れて仕事をガツガツこなしたり、ほぼ眠らなくても気にならない。

一晩中話し続けたり、歌い続けたりと何かと大変な状態だ。

変わってⅡ型の躁状態はそこまでいかないらしい。いつもよりなんだか調子がよく気分がのっている。

ただし、Ⅰ型もⅡ型もうつの度合いは変わらないらしい。

何故なのだ。

波が小さいならば、うつの度合いも小さくなってくれればいいものを。

 

 

 

転職を考える?

この状況になったことで分かったことがある。それは、自分が接客にむいていないということだ。今回のように調子を崩してしまえば、上手く言葉が出なくなったり、お釣りの受け渡しすら難しくなったり、うっかりお金の勘定を間違えたり……。

実際、これまですんなり出来ていたことが出来なくなっていた。

接客をするにはある程度の日を開けなければいけないらしい。情けなく思う。

 

ただ、そうも言ってられない。こんな状況でも生活はしなければならないのだ。まずはフリーターを抜け出して契約社員の道を探したほうが良いのかもしれない。可能ならば正社員が良いのであろうが。

 

通院、服薬をしながらの求職活動は正直しんどい。ただ、ほぼ立ちっぱなしのアルバイトよりかはデスクワークを見つけて、別種の仕事に移ったほうがやりやすいだろう。

 

はっきり言って、自分の精神状態から目を背けてきた結果が今なのだ。ここで何かしらの選択をしなければ、またズルズルと元気になったり駄目になったりを繰り返して、一体自分は何なのだと分からくなりそうだ。

スポンサーリンク

 

 

ランキング参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事