最近元気が出ないという方に

気分には波があるもの

この前まで調子が良かったのに最近はあまり気持ちが落ち着かない。勉強にも仕事にも身が入らない、ということは誰しも経験があることだと思います。細かいミスをしてしまい余計に落ち込むこともしばしば……。

そのような時に気分を変える簡単な方法を今回は紹介していきます。

私自身、気分の上がり下がりが大きい方なので、その経験から効果のある方法を選んでみました。特に難しいことや大きな買い物はする必要がありません。

ちょっとの移動中に、お風呂上がりに、目が覚めたら――というスキマ時間に行ってみてください。

 

 

 

 

①体の中心からストレッチをする

ストレッチ運動をすると、心の調子も整ってくるという話はよく耳にします。

私の場合、まずは腰回りからストレッチを始めます。というのも、体の中心を動かすということは全身もつられて動くからです。そうすることで、短時間で軽いストレッチが可能となります。

 

立ちながらの場合は、まず肩幅に足を開いて次に上半身を軽く左右にひねりましょう。小さく円を描くように、上半身をクルクルと回すのも良いでしょう。これをするだけで、ずいぶん体がほぐれます。

仰向けに寝転んだ体勢の場合は、片足を上げて大きくもう一方の足とクロスさせます。その体勢のまま軽く体を揺すります。

私は夜に目が覚めたときなどにこれをやると、再び眠りに付きやすいです。恐らく、全身の力が上手く抜けるためでしょう。

また、上半身は足と逆に軽くひねることでより一層、力が抜けていきます。

 

気分の落ち込んでいる時には体に余計な力が入っていることが多いです。肩をすくませたり、猫背になりがちでしょう。すると、肩こりや疲労の原因となります。

休憩時間の5分を使ってストレッチをやってみて下さい。気分も変わってくるはずです。

 

 

 

②誰にも見せないノートを作る

この方法はかなり効果が高いです。

 

まずは安いもので良いので、ノートを一冊用意しましょう。そして、ひたすら誰にも話せないうっ憤を書きなぐる。仕事場への不満、教師への不満、恋人・夫婦間での不満……なんでも良いのでひたすらに書くのです。

おすすめの文房具はA5サイズのノートと、0.7~1.0の太めのボールペンです。

何故、A5サイズと太めのボールペンなのか。

それは手帳として丁度いい大きさなのと、太い文字で書くことで自らの内面に溜まったモヤモヤを強調する、という理由からです。

 

後は、とにかくメチャクチャに破り捨てて終わりです。

心の整理、というわけです。少々、荒っぽい方法ですが。

 

 

 

③思い切り泣く

これはよく紹介される方法ですよね。ただ、上手く泣けないということもあるでしょう。泣ける映画、ドラマ、本、漫画――。

評判がいいからいざ観てみると全く泣けなかった。そんな体験ありませんか?

私はあまり評判で選ばないので、適当に表紙やジャケットが気になって観たものが、実は当たりだった時が多いです。まぁ、大外れの割合も多いのですが……。

 

思い切り泣く。それを探しに行くというのもストレス発散の方法ではないでしょうか。

 

レンタルショップや動画配信サービスを片っ端から利用して映画を観まくる。本屋に行って小説や漫画をジャケ買い。

こんなやり方で泣ける作品に出会うのも悪くないと思います。

 

 

④サプリメントを試してみる

市販されている気分を落ち着けたり、調子を整えたりするサプリメントは大抵自然由来のハーブを使用していることが多いです。また、心療内科でも漢方薬が処方されることもあります。

実際、私も一時期漢方薬も服薬していました。

もうどうしようもなく毎日が不安で気分の落ち込みのある方は、心療内科へ受診すべきですが、一時的という方にはサプリメントで落ち着けるという選択肢もあります。






 

 

 

⑤大声を出して叫びまくる

偶然、こんなツボを見つけてしまいました。叫び声がささやき声までに抑えられるツボのようです。面白い商品もありますね。

このツボを使用するのも良いですが、1人カラオケに挑戦してみてはいかがでしょうか?

私も一時期、1人カラオケにハマって週一ペースで通っていた時期もあります。今では1人カラオケ専用ブースを備えたカラオケ屋さんもありますよ。

ワンカラという所が有名ですね。



どうしても改善されないときは

動けないほど体がだるく気分が沈む。涙が自然と流れて仕方がない。そのような状態が何週間も続くようであれば、心療内科へ相談しに行ってみるのも手です。

私自身、通院歴がありますし今でも精神科に通っています。

初診料は多めに取られますが、大体1万円くらい持っていけば大丈夫です。その際は、ある程度の症状を整理しておき、医者に話すと良いでしょう。

 

 

 

 

 

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