逆折り式傘でスタイリッシュに

最近までは知らなかったのだが、この世には逆折り式の傘があるらしい。逆折り式とは、従来のビニール傘のようにたたんだ時と違い、雨に当たる部分が内側へと引き込まれるのだ。

 

この傘の折りたたみ方は、朝顔の花弁がちょうど折りたたまれていく様に似ている。雨の当たる表面が内側に引き込まれ、これまでの傘のように雨粒を周囲に広く落水させない。
カズブレラ

(amazon.co.jpより引用)

あと何と言ってもスタイリッシュでオシャレなのである。といいつつも、やはりお値段が相応にする。なかなか手の出しにくい一本だ。

 

 

イギリスからやって来て日本国内で正規販売価格8000円前後と、うっかり忘れたり盗られたりしたら泣きたくなる価格。しかしカラーバリエーションも豊富であり、内側の張りの部分が番傘をイメージさせてさりげなくカッコ良い。
イギリス生まれの傘でありながら、日本の梅雨空にもマッチするシックな色合い。
廉価な他社製品もあるようでこれはクロックスを思い起こさせるのだが、やはり本家の方が気になる。

このCarBoys製も逆折り式傘で、カズブレラ以上にカラーバリエーションが豊富だ。取っ手が大きめなのが特徴で握りやすさや、折りたたんだ時に手首へ掛けることも想定してある。
日傘用としても使え、機能性重視といったところだろうか。こちらは2000円前後とお手頃な価格帯となっている。

 

普段、コンビニのビニール傘しか使わないがこの逆折り傘には心惹かれるものがある。梅雨の時期、秋雨の時期にこの傘があれば外に出て散歩するのも悪くないかもしれない。車を持っている人であれば、上から開く構造となっているので最小限の範囲で傘を広げられる。それもメリットの一つだ。通常の傘ならそうはいかない。

 

一度、腕を突き出して隣の車との距離を気にしながらゆっくりひらかなければならないだろう。
なかなかに考えられている。本家のお高めの傘でなくとも、同一構造の逆折り傘を車内に一本置いておけば、混雑した駐車場でも濡れずに降車できそうだ。

 

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