浪費癖が収まらない

お札

本屋を見かけたら数冊購入

通勤に使う駅の駅中には小さな書店がある。私の場合、通勤といってもアルバイトなのだがそんなことはどうでもよい。問題は通る度にのぞいてしまうこと。

規模の小さい書店は新刊を中心に扱っている店舗が多い。

そこの書店も雑誌やコミック、単行本等々の新刊を毎日ずらりと並べている。面展、要は表紙を向けて並べられていると引き寄せられる。そうして私は読むのかも分からない本を買ってしまうのだ。

特に新書系がいけない。値段はそう高くなく、2~3冊くらいならいいだろうと思ってしまう。コミックもだめだ。

(あのシリーズの新刊、出てたんだ)

そうやって何冊かまとめて買ってしまうことが度々起こる。本棚の肥やしか、床に積んだままのモノがあるにも関わらず。

 

ネットでも購入

関心のあるワードをネットで検索し、それに関する書籍を見つけたらもう注文が止められない。自制を心がけるのであるが、やはり注文してしまうのである。そうして数日後には梱包された本が届くのだ。最初の目次には目を通し、あとは積みあがる。

何度同じことを繰り返すのだろうか。

まぁ、しかたない。

今後はアマゾンの欲しいものリストにぶち込んで忘れるようにしよう。

 

浪費癖のための対策

禁止

そういうわけなので対策を練ろう。

1:財布の中身は最小限にする

通勤や外出の時には、最低限の現金だけを財布に入れておく。余分な物を買えないようにすること。

2:クレジットカードを無暗に持ち歩かない

これが一番いけない。消費している感覚が薄くなってしまい、ついつい使ってしまう。気が付けば支払額がふくらんでいる、ということが何度あったことだろう。度が過ぎると、クレジットカードを何枚も作り、多額の負債を抱えてしまう。

リボ払いは特に注意しなければならない。同じカードでも口座から即時引き落とされるデビットカードに切り替えるのも手だ。とにかく、支払い手段を限る。

3:商品を目の前にしたら5分立ち止まる

心を落ち着けて衝動を鎮めるための5分間。無になろう。そのために般若心経や、円周率を暗記するのも良いかもしれない。

4:買い物に出かける時には同伴者がいることが望ましい

ストッパー役がいると心強い。しかし、私にはいないので仕方ない。

5:持っている物を頻繁にチェック

同じ物を買わないための予防策。また、似た物を買わないようにする。

6:欲しい物がある時は事前にリストアップ

適当に出かけて買い物をすると余計な物まで購入する。絶対する。特にコンビニはついで買い陳列をしているので注意すること。メモに必要な物だけを書いて、手放さないようにすること。

 

戒め

以上に記したことは私自身に対する戒めである。

 

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