1人分の料理を作る時の材料

スーパーに行って1人分の料理を作り為に材料を買うとしましょう。例としては豚汁で考えます。

 

豚汁の材料

※オーソドックスな豚汁の場合

1:味噌

2:顆粒出汁

3:大根

4:人参

5:玉ねぎ

6:長ネギ

7:ごぼう

8:豚肉

 

と、このように1人分を作るために買うとなると材料は確実に余ります。特に根菜類は持て余すので、カレールーを使ってカレーになる運命は避けられません。

加えて、料理を作ることが好きな方や、やる気に満ち溢れている時などは良いのですがエネルギーを消耗している時は、もう買い物に行く事すら面倒くさい。

なので、私はただ空腹を満たすだけの料理を記述していきたいと思います。

 

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省エネルギー料理

 

冷凍ご飯とお茶漬け

まず気力がある日を選びます。その日にご飯を沢山炊きます。タッパやジップロックに保存します。冷凍します。

これで準備万端。6合分くらい炊けば一週間は大丈夫でしょう。あとは任意のタイミングで解凍した後に、お湯を沸かしてお茶漬けの元とご飯にかけます。なぜご飯を解凍した後なのかというと、ある程度ご飯は冷えて乾燥していた方がお茶漬けに適しているからです。(個人的見解)

ついでにとろろ昆布や漬物でも投入しておけば、まぁまぁの朝食になるでしょう。豚汁から変化させたカレーにも使えます。

 

フルーツグラノーラと牛乳もしくはヨーグルト+きな粉

容器にフルーツグラノーラと牛乳、もしくはヨーグルトを入れます。そして上からきな粉をふりかけます。

混ぜます。

食べます。

ジャムがあるとなお良いでしょう。

 

もやしをレンジでチン

そのままです。

買ってきたもやしをレンジでチンしましょう。1分~1分半くらいでしんなりするので、ポン酢でもかけて食べましょう。

カップ麺に入れて具材を増すのも手です。インスタント麺を鍋で作る気力があるならば、卵と一緒に煮ましょう。それだけで、なんとなく豪華になった気分になります。

 

寒天

これは非常に簡単です。寒天粉を買ってきて、スポーツドリンクの粉やカルピス、インスタントコーヒーと合わせるだけです。

作り方としては、水の状態から寒天粉を溶かして沸騰させます。ゼラチンと違って沸騰させても大丈夫です。注意点としては、クエン酸などが入っている果汁ジュースは入れないか、事前に沸かしておきましょう。

寒天粉を溶かして2~3分沸騰させたら、あとは好みの味付けをしましょう。スポーツドリンクの粉が安いのでお勧めです。

寒天の特徴は腹持ちの良さでしょう。味の飽きを我慢すれば、腹は膨れます。

 

食べない

本当に何もかもが面倒になった時はレトルトカレーや、インスタント麺のお湯を沸かすのも嫌になります。そんな時は食べないことも選択肢の一つです。

多少空腹なくらいが集中力も上がりますし、塩と水さえ摂取していれば1~2日は大丈夫です。(個人の見解)

眠るのも手です。空腹で眠れないのならば、水道水をがぶ飲みして強制的に空腹を抑えましょう。あとは小さじ一つの塩と砂糖を舐めておきます。

 

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1人暮らしのまとめ

1人暮らしのポイントは一気に買いだめしておくことです。スーパーやドラッグストアで日持ちのする加工食品を買いためておきましょう。そうすることで最小限の外出で済みます。

↑でまとめ買いするのも楽ちんでいいですね。私はウィルキンソン等の炭酸水と大丸本舗のぶどう糖をケースで買うためによく使います。

忘れてましたが、炭酸水とぶどう糖を同時に摂取するとお腹も炭酸で膨れ、脳にも栄養が行くのでお勧めの組み合わせです。

 

それでは、素敵なお1人暮らしライフを!

 

 

 

 

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