お盆も終わる。もう帰省から戻ってくる人で渋滞が発生するのでしょう。ここ何年かはこの時期に実家へ帰ってはいないのです。9月には1週間くらい帰るのだけれど。

 

しかしなぁ、もう東京に来てから6年にはなるか。その内、地元で過ごした年数よりも上になりそうだ。

 

世間では北朝鮮だなんだと言っているけれども、日々の生活で手一杯なのである。これは大半の人が当てはまるだろう。結局のところ、話の種の遠くの国の出来事でしかないのである。それが生活者だ。

 

生活者。

 

現実的な、手の届く範囲で生きる生活者。これはきっとどのような立場の人間でも同じである。政治家でもある時は生活者でありえ、立場は二重化されている。

 

重要なのは彼がどのような立場で発言しているか、ということ。週刊誌に掲載されるゴシップと、公式発表を混同してはならない。

 

あとカレーライスとハヤシライスを混同してはならない。

 

にんにくとしょうがも同様だ。

 

人間を一面だけみて判断してはならない。けれども、やはり誤った判断を多く下してしまうものだ。水餃子と揚げ餃子と焼き餃子のように。インドのカリーと日本のカレーライスのように。

 

あぁ、マサラとカレーの違いよ。

 

きっと妖怪と神様に大きな差は無いのだ。

 

だから、私はほっけと日本酒を楽しみたいと思う。

 

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