タイトルの通り。ミスミソウの実写化が決まったようでして。この漫画が実写化するとは思わなかった。実写向きではあると思うんだけどね。鋼の錬金術師とかグールとかをやるよりは、こういうファンタジー要素が無いものの方が面白いよ。

 

内藤瑛亮さんが監督。「ライチ☆光クラブ」を撮った監督みたいだけど見た事ない。原作は古屋兎丸の漫画みたいだし、今度観てみようかな。

 

ミスミソウなんだけれど原作は押切蓮介の漫画。たまに押切蓮介と押見修造がごっちゃになるのは自分だけじゃないはず。押切蓮介らしさ全開のホラー漫画だけれど、オカルト要素とかないから実写はやりやすいと思う。

 

肝心のストーリーなんだけれど、過疎の進んだ田舎町に住む主人公が家族を殺されて復讐しにまわるという感じ。雪の降っているシーンがすごく印象的で、寒々しさが伝わってくるような気がする漫画だよ。

 

私は雪国の生まれなんだけれど、冬は本当に音が消えるんだよね。寒いし雪が音を吸収するしで、外が吹雪いていたりすると自分が世間から切り離されている気分になる。ミスミソウはその感じが上手く表現されているよ。

 

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